納入事例

ホルムアルデヒド0.1ppm以下の実績を多数ご紹介!

ハイブリッドシステムは、対象となる施設の用途や、対策の目的等によって必要な機器が異なります。
カルモアではお客様のニーズを実現するため、綿密なヒヤリングを何度も重ね、最適な対策をご提案致します。
ここでは、実際に納入させて頂いた具体的な事例をご紹介します。

  • 病院/病理検査室・剖検室 実績紹介
  • 大学/解剖実習室・病理学講座 実績紹介
都内某私立大学病院(切り出し室)

都内某私立大学病院(切り出し室)

機器のサイズや仕様を細かく聞いてほしいというご要望があり、オーダーメイドで機器を製作致しました。
ホルマリン分注時の漏洩も対策し、ホルムアルデヒド0.1ppm以下を達成し、第一管理区分に認定されました。

中部地区某赤十字病院(病理検査室)

中部地区某赤十字病院(病理検査室)

ホルムアルデヒドの発生源を一箇所に集中させて、局所排気装置を設置することで、
現状の給排気量のままで、ホルムアルデヒド0.1ppm以下を達成。
さらに運用面の指導を繰り返し行うことで、第一管理区分に認定されました。

関東地区某労災病院(病理検査室)

関東地区某労災病院(病理検査室)

ホルムアルデヒドだけでなく、キシレン・メタノール対策機器も合わせて製作。
特に、マッペ保管用排気装置のご要望があり、新たに設計製作致しました。
トータルで対策を行った結果、ホルムアルデヒド0.1ppm以下、さらに第一管理区分に認定されました。

関東地区某労災病院(剖検室)

関東地区某労災病院(剖検室)

 固定槽から発生する高濃度のホルムアルデヒド対策について相談を頂きました。
固定槽での作業中はもちろん、流し台への移動の際にも当然ホルムアルデヒドが漏洩してしまいます。
その一連の作業に対応できる機器を製作致しました。

神奈川県内某総合病院(病理検査室)

神奈川県内某総合病院(病理検査室)

新設の病院で、合計排気風量が2,200m3/hr以下である必要がありました。
カルモアの局所排気装置は1台あたりの吸引風量が少ないため、限られた空調設備の中でも対策が可能です。
また空調コストの低減にもなります。

都内某大学病院(病理検査室)

都内某大学病院(病理検査室)

高層建築で排気ダクトの増築が不可能なため、循環式システムを採用。
局所排気装置、循環用アルデライド脱臭装置、酸素クラスター除菌脱臭装置を組み合わせたケースです。

都内某総合病院(病理検査室)

都内某病院(病理検査室)

作業する場所を限定し、局所排気装置を検討することで、コストを抑えて対策することに成功。
客先の要望により、Q型ラックの下段に重い物を置いても出し入れしやすいよう、スライド部分を新たに製作致しました。

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