ホルムアルデヒド用脱臭フィルター

ゼオガイアAL 導入事例

1)神奈川県内某大学病院(室内循環式)

既設病院にて、切出し台の光触媒脱臭機能付き排気装置が使用されていた脱臭装置が機能しておらず、ホルマリンをそのまま室内に拡散している状況であった。
そこで新たにホルムアルデヒド漏洩原因となっている箇所に局所排気装置を導入し、全ての排気をまとめてゼオガイアAL脱臭装置に通し、室内に戻す対策をした。

風量
: 1400m3/hr
段数
: 5段+カーボンフィルター2段
脱臭効果
: 全てのポイントで0.1ppm以下達成

2)某総合病院(室内循環式)

既設病院で建物の構造上排気風量を増やすことができなかった。
室内のホルムアルデヒド濃度を0.1ppm以下にする為、プル式保管庫を導入し、排気をゼオガイアALに通し室内に戻す対策を実施。

風量
: 500m3/hr
段数
: 4段
脱臭効果
: 脱臭装置入口0.5ppm → 脱臭装置出口0.06ppm

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